2021-04-30 20:40:00

オーケーエム調査委員会設置に関するお知らせ

2021年4月30日
各位
会社名株式会社オーケーエム
代表者代表取締役社長村井米男
(コード番号:6229東証市場第二部)
問合せ先取締役上席執行役員
管理統括本部長木田清
(TEL.077-518-1260)

調査委員会設置に関するお知らせ

当社の連結子会社である蘇州奥村閥門有限公司において、一部営業部員に対して外部からの通報があ
り、社内で調査したところ、同営業部員が関与している不明朗な取引があることが判明いたしました。
当社は事実関係解明のため調査委員会を設置いたしましたので、お知らせいたします。
当社の株主、投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に多大なご心配とご迷惑をおか
けしますことを深くお詫び申し上げます。

1.調査委員会設置の経緯
当社連結子会社である蘇州奥村閥門有限公司(中国蘇州市に所在)において、同社の営業部門に所属
する中国籍営業部員1名が関与する不明朗な取引があることが発覚いたしました。当社が2021年4月
12日に同営業部員に対し社外の弁護士によるヒアリングを実施したところ、同営業部員が実態のない
コンサルティング契約に伴う費用の支払い等をしていた可能性があることが判明いたしました。
当社は今回の事態を厳粛に受け止め、透明性の高い調査を実施するとともに、効果的な再発防止策の
提言を受けるため、当社社外取締役〔独立役員〕2名を含む調査委員会を設置いたしました。

2.調査委員会の構成及び調査の目的
委員長西村猛(当社社外取締役〔独立役員〕、監査等委員、公認会計士)
委員杉野博昭(当社社外取締役〔独立役員〕、監査等委員)
委員谷口登(当社取締役、常勤監査等委員)
補助者弁護士法人北浜法律事務所
君合律師事務所

<調査の目的>
(1)本件に関する事実関係の調査
(2)海外子会社(蘇州奥村閥門有限公司を含む。
)の類似事象の存否等に係る調査
(3)本件が生じた要因の究明と再発防止策の提言

3.業績に対する影響について
今回設置する調査委員会による今後の調査を踏まえて、速やかにお知らせする予定です。
なお、業績への影響は現時点で約160万元(約2,500万円)と見込んでおり、本件による当社連結
業績への影響は軽微と考えております。

4.今後の対応について
当社グループは、調査委員会による調査等が実効的に、かつ透明性及び迅速性を確保して実施される
よう、全面的に協力してまいります。また、調査結果については、調査報告書を受領次第、速やかに
開示いたします。
なお、2021年3月期決算発表を2021年5月14日に予定しておりますが、影響が生じた場合には改め
てお知らせいたします。
以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120210430404975.pdf